汗かき教師修行 10年 つぶやき 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


そっちはどうだうまくやっているか
こっちはこうさどうにもならんよ

もう管理職とかになっているんやな。係長だったり課長だったり、なんちゃらマネージャーだったり。自分が表に出るのではなくて裏で動いて、責任とって、頭を下げて。仕事が変わることで役割も、佇まいも変わってきてるんやな〜。


posted at 10:55:54


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


ぼくは教師だからまだまだ一線でやってます。営業課長になったともだちと違い、今もバリバリ営業先周りをしてるようなもの。なんちゃらマネージャーになった友達と違って、今も対面で販売しているようなもの。そんな感じでやってます。


posted at 11:03:12


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


でも、まあ教員なりの責任はあるので自分のことだけでなく、学年や学校を動かす仕事(校務分掌っていうんだけどね)もやってます。なんちゃって管理職っていうんかな。中途半端っちゃあ中途半端やね。


posted at 11:05:14


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


管理職になったみんなが役割が変わって大変という苦労話を聞いて、僕はある意味前線におって幸せかもなーとも思うわ。プロジェクトのプレッシャーとか会社の命運とかと比べたら、保護者のプレッシャーも可愛いものだなって。だって、子供のことをどっちも思ってるからね。


posted at 11:08:08


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


なんというんかな、ある程度キャリアを積んで役割を変える部分と、やっぱりペーベーの頃の必死な部分と、その両方が必要な状態というのが、大変といったら大変なんかな。でも、楽しいっていったら楽しいよね。やっぱり。


posted at 11:11:06


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


あれ、子供の頃によく言ってた感覚よ。今の知識を持ちつつ、小学生をやり直したい。
ある程度のキャリアを持ちながら、新人と一緒にやるわけだから。そりゃあ、うまくできるよね。(笑)


posted at 11:13:31


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


でもさ、そういう状態になってわかるのは、飽きとの戦いということ。今の知識で一年生からやったら、授業なんてつまらないよね。同じでさ、キャリアを積むけど、新人と同じことをするってことは、自分でワクワクすることを作らないと飽きちゃうんだよ。だからかえって新人よりうまくいかなかったり。


posted at 11:15:32


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


それを子供や保護者のせいにしちゃうんよね。昔は良かったってさ。子供も保護者も変わってないのにね。だって初めてで最後の小学生なんだからさ。変わってるのは、キャリアを積んでも新人と同じことやってる僕らの方なんよね。
まあ、しいていえばそんな感じとの戦いが大変かなー。


posted at 11:17:30


   




22時間前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


まあ、ぼちぼちがんばりましょー。役割が変わるそっちの仕事もある意味羨ましいよ。

こっちはこうさ
どうにもならんよ
今んとこはまあそんな感じなんだ


posted at 11:20:35


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12分前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


何にでも両面がある。ある側面が表に出ることもあるけど,同時にその裏面は見えにくいだけである。悪い面が目につく時があるけど,実はいい面もあるはず。自分の至らなさばかりに気づくけど,実際には伸びているところだってあるんじゃないの?


posted at 21:23:40


   




10分前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


そういうこというと,結局なんでもそうなんだから,両面あるって言ったって意味ないじゃん…。あかんことはあかん。と白黒はっきりさせるのではなくて,グレーな部分もある。あるってことを知っているからこそできる対応って有るんだと思う。


posted at 21:25:40


   




7分前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


何かが突出してでているときには,その背後を推察する。両面があることを知っていて即断することを一瞬待てる。そういう思考の仕方を持っているかどうかで,その後の対応が決まってくる。ちゃんとフィルターのある回路を作らないと。空気清浄機にはなれない。


posted at 21:28:29


   




3分前


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


あと,人の批判はしない。だって人の批判をしても自分は変わらない。おかしいなと思うことはあるだろうな。それはおかしいなと思うことについて議論する。でもその人自身を批判して,何かが変わる?ネットで炎上する世界って,みんな自分をおいておいて,好き勝手に批判(非難)している。


posted at 21:32:23


   



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2月18日


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


ああ、いややな〜って思うとき,先のことを想定して嫌な気分になっている。まだ起こっていないことを不安になるから居着く。居着くから身体が動かない。


posted at 07:48:54


   






2月18日


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


逆にまったく何も考えないでのぞむ。予想もしていないことが起こってそれの対応にまわる。後手に回る。後手後手でうまくいかない。その結果明日が不安になる。後手に回る。不安になる。そういう負の連鎖のくりかえし。


posted at 07:50:00


   









2月18日


@tomkick65


キッキョン@tomkick65


だから先に進むことが重要。一歩進む。それは先手を打つということ。ただ,準備をしてのぞむということはレベルが高い。そこまで行けなくても,振る舞う。先を知っているように。だから自信がある。そうして徐々に追いつく。一歩前の自分に追いつくように。そうやって身体を動かす。


posted at 07:51:34


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1共感する力
2振り返る力
3リセットする力
これはなんだか大層な力に見えますが,ようは
1自分もそういうところあるな〜と相手の失敗にも共感する
2授業や指導でうまくいかなかったことをふりかえる
312のことをすっかり忘れる
posted at 05:29:04
   
ようは,
1 私もあかんところわるわ〜わかるわ〜
2 は〜うまくいかんかった・・・どないしよう〜
3 まっえっかー!わははのは! という人こそ教師力がある。 とそんなことを書いたわけです。
いかに自分の精神状態が弱っていて,慰めてほしかったかがわかります(笑)
posted at 05:29:18
   
この3つの力をつけるためのトレーニング。
1共感できない相手と出会う
2うまくいかなかったことに気づく機会を作る
3流れに身を任せる
posted at 05:31:25
   
この3つの力をつけるためのトレーニング場
1共感できない相手と出会う道場
2うまくいかなかったことに気づく道場
3リセットする道場に通う。
そんな場所がどこにあるか?
posted at 05:35:36
   
共感できない相手と出会う道場
それは自分の学級。どうしても注意してしまう子ども。思い通りに動かない子ども。保護者も含めて,なかなか話が合わない相手があちこちにいるのが学級。
posted at 05:37:07
   
教師を続けていると,だんだん共感できない子どもが増えてくる。それは,教師と言う立場に慣れてきて,学校ではこうあるべきという考えが先に来てしまうから。自分と合わない子どもがいたら,それは共感する力を伸ばすチャンス。
「相手の中に自分を見つける」
相手の中の自分に話しかける。
posted at 05:38:50
   
理解できない相手(敵)と考えるのではなくて,未だ発見していない自分自身。鏡のように見る。うそばかり言ってしまう子どもに対して,自分だってうそをつくことがあるということに気づく。嘘を言ってしまった自分が,どんな風に声をかけてもらったら心から反省できるか。そうやって話しかける。
posted at 05:40:26
   
失敗に気づくことが出来る道場
それは授業。授業がうまくいくことなんてほとんどない。
失敗の連続。この失敗の連続に気づくようにする。
「うまくいく授業って何?」と基準を作る。型の練習をするときは,上達するポイントを決める。授業で上達したいポイントを決めておく。
posted at 05:43:05
   
いろいろなポイントはあるけど,大事なのはその日の授業で何をどこまで教えたかったか。
そして,それを何人の人にわからせることができたか。
全員ができたのでなければ,どうすれば出来なかった子が出来るようになるのか。
それを日々練習する。
posted at 05:44:04
   
型が大事なのは,あれもこれも変えてしまうと何が有効かわからないから。
板書を少し変えてみる。指名を少し変えてみる。
日々の中にちょっとずつ変えてみて成果をはかる。そのくり返し。
posted at 05:45:06
   
リセットする道場
これが一番難しい。共感して,反省する。これってうじうじ悩むばかりになってしまう。
たっぷり反省したら,どこかでバランスをとらないといけない。
ぱーっと飲みに行く場所。ゆっくりとくつろぐ場所。家でもいいし,趣味でもいい。
posted at 05:47:03
   
どうしてもリセットできない。なかなかながせない人には,神頼み。
「どうか今日も予想もしない失敗がおきますように。」
とお日様に向かって拝む
posted at 05:54:49
これじゃあかんか。もっと磨かないとやっぱりだめだ。そこを伸ばさないと伸びないんだな。うむむむむ。
posted at 07:28:21
   
やっぱり一歩一歩というか半歩というか進んで行く。自分のため。自分が成長する姿を持てるかどうか。あー。惑った惑った。
posted at 07:35:19
   
前にすすむ
進むから流れる
止めない

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10月に入りました。折り返しの後期がスタートです。
今年は担任ではないので,掃除の担当場所が多いです。掃除の時間にあちこちの掃除場所をうろうろしています。もくもく清掃という掃除の取り組みをしていますが,あらら・・・。ぺちゃぺちゃ清掃に。
posted at 20:23:43
   
前はできていたことだけど・・・。ここで緩めてしまうと,だんだんと崩れてしまいます。できるまでは時間がかかりますが,崩れるのはあっという間です。今こそ,適切な対処をしておきたいところです。
posted at 20:27:05
   
宿題が出ないとか,忘れ物が多いということもよく聞きます。これも,掃除と同様です。これまでの積み重ねということもありますが,やはり細部にこだわって指導ができているかどうかが鍵になりそうです。
posted at 20:28:33
   
でも,指導を徹底するって,どんなイメージでしょうか。ガミガミ言う?ねちねち?ごちゃごちゃ?あれもこれもに指導を入れるって,やる方も,やられる方もしんどくないでしょうか。そのしんどさが,この10月のしんどさなのかもしれません。
posted at 20:30:14
   
10月にもなると,となりのクラスとの比較も気になります。あの子たちは静かなのに,うちのクラスはうるさい。そうやって見てしまうと,指導というより?叱責,非難,小言,罵倒になりかねません。できていないことをねちねちと言ったって,何も変わらないどころか,信頼関係が結べなくなることも。
posted at 20:34:43
   
半年間やってきて,今できていないということは,何が問題なのかを考えてみないといけません。おそらくその子たちは,何のためにそれをするのかがわかっていないのではないでしょうか。目的が共有されていないのです。なぜ,黙々と掃除をするのか。忘れ物をしないのはなんのためか。
posted at 20:35:54
   
今,気になっている現象について,もう一度丁寧に目的を確認してみてはどうでしょう。それはただ黙々黙ってやらされていることなのではなくて,自分自身を磨くことであり,新たな自分を発見することなのだよ,ということを確認して,チャレンジさせてみては。
posted at 20:37:05
   
そのチャレンジには,目標を持たせていますか。昨日よりも今日がよくなるような目標。1分黙ってできたなら,1分1秒黙ろうという気持ちを持って取り組ませていますか。そして,その取り組みをきちんと評価できていますか。大事なことは目標と評価です。
posted at 20:38:24
   
その場その場で対処量法的に指摘しても,怒られたという感情は残しても,うまくいかなかった,そういえばできていなかったという反省を促すことはできません。反省は,目標があってこそ行えるものです。掃除に行く前に目標の指導ができているか。帰る前に忘れ物の指導ができていたか。
posted at 20:41:36
   
目標を共有したからには評価をしましょう。教師が全ての評価はできなくても,子ども自身がふりかえる機会を作りましょう。できたいたら喜び,できていなかったら一緒にどうすればいいか考える。そうやって,今で来ていないこと一つ一つについて目標を設定していったらどうでしょう。
posted at 20:42:49
   
今,できていないことが見つかるのはラッキーだと思います。まだ半年もあります。きっとできるようになるはずです。また,半年の間のチャレンジが増えました。チャレンジすることのない半年は苦痛です。まだできていないことがあるからこそ,次のステップが楽しみになります。
posted at 20:44:11
   
そんな風に,子どもたちに語ってみたらどうでしょうか。次のわくわくする様なステップ。これをクリアすれば,晴れて立派に進級できる。そのために,目標をたてて,みんなで評価し合おう。できたら,お楽しみ会でもやろう!そんな風に子どもたちと話し合うことが,一番の指導になるのでは。
posted at 20:45:47
   
あ,あともう一つ。どうしても,今できていないことばかりに目がいくかもしれません。いえいえ,4月にくらべたら,ほとんどのことが大きく成長しているはずです。でも,だからこそできていないことに目が向いている。
posted at 20:46:52
   
まずは,できていることを見つけましょう。半年間でずいぶんと変わったことがあるはずです。集団では見えなければ,細かく細かく,一人ひとりに目を向けて。一人ひとりでは気づきにくければ,少し離れて,集団として見てみては。きっと伸びていることがたくさんあるはず。
posted at 20:48:05
   
そんな子たちの次のステップ。それが10月の今の時期によく考えることです。

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37歳二児の父。アラフォー
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