汗かき教師修行 10年 お客様 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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プロなら
今は技術が未熟でもいい
板前も最初から技術を身につけているわけではない
少しずつ少しずつ修行にはげみ,やがて独立する

ただ,絶対にしてはいけないことがある
お客を追い返すこと
客を切り捨てること
「あいつは味が分からない」
「俺の食うものをわからないやつはしらない」
こんな店はぜったいにつぶれる
そこで味はとまってしまうか劣化する

教育でも
プロなら
今は未熟でもいいし,それがあたりまえ
少しずつ修行して伸びていく

絶対にしてはいけないことは
子どもを見捨てること
子どもを切ってしまうこと
「あいつはもう知らない」
「あの子は,勉強についてこない。だから見捨てる」
こんな言葉を口にしてしまったら,もう教師をやめたほうがいい。
そこで技術はのびないし,その学級も,その子どももつぶれる。

ところが,こういう言動が,寿司や業界ではあまりなさそうだが,教育界ではあたりまえに話されているのである。

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» 同感です
職員室では、子どもの悪口ばかり。その輪に入りたくなくて、朝の打ち合わせが終わったら、子どもを帰すまでは教室に。見なくちゃならないノートやプリントが多いのも事実ですが。喘息の親が、職員室へ子どもの忘れ物を持ってくると「教室へお願いします。」残念ながら、これが私の職場です。
タムっち 2009/02/26(Thu)21:29:48 編集
» 意識改革
タムっちさん
おはようございます。
わかります。わかります。そのお気持ち。

僕が『学び合い』に興味を持っているのは,教師側の方の意識改革にも使えそうだからです。
「教師のいうことを聞かない子ども」というのは,「いうことを聞かせようとする教師」がいるから出てきます。あくまで教師側の都合です。
 そうではなくて,「学ぶ」というのは,「学ぼうとする子ども」がいて成り立つわけです。だから教師の役割は,「学ぼう」という意欲に火をつけることと,「学ぶための場」を提供すること。
 そうやって,授業を見ると,きっと子どもの見方が変わってきます。そうすればもっと子どもの良さとかが見えるようになってくるはずです。
 時間はかかると思うし,正直煙たがれるし,鉄人先生も言うように,学校を変えようなんて言うのは,大変すぎてやめた方がいいと思うのですが,今の自分がちょっとでもできることぐらいはやってみたいなぁって思っています。
 でも,ナイーブだから,傷つきすぎたらすぐやめますけどね。(>_<)
キッキョン 2009/02/27(Fri)06:25:08 編集
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