汗かき教師修行 10年 使えそうなつぶやき 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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そのとおりですね。本を読むこと自体自分と作者との対話を通して「人間とは」を考えることですものね。RT @Naokou_u: 様々の考察ありがとうございます。教科書で言えば説明文も「人間とは」だと思いました。いかがですか? RT @tomkick65:

工藤順一の本も読んだほうがいいのかな。国語のことに今は興味がある。

海の命で命について考えて自分の意見を書くに至るために、賢治の作品で書かれていないところ(主題=作者の気持ち)がわかり、その前に書かれていることがわかる、すらすらと読めるが前提になる。

文学は人の生き方を中心に人間とは何かを考える。説明文は抽象的な事実を扱う。物語より高度。意味がわかる。自分で検証する。自分も書けることが求められる

自分で考えたら人の読みと比べる。そのためには考えをまとめてアウトプットできなければならない。読みは一人読みから集団の読みになる。

 読みには順序がある。素読、音読、朗読、黙読。音が分かるから始まって意味が分かるにはいる。最後は書かれてないことがわかり、自分で考える。

捕手に必要なのは分析、観察(目に見えるものを見る)、洞察(目に見えないもの=心理を読む)、判断、記憶だと言う。教師も同じではないか

個人主義が結果としてチーム優先になる。野村ノートからヒントをもらう。

さらに高い課題をみんなが達成するために個人の力をあげることを求めるのはどうか。

駅伝も紅白も興味なかったのに興味が出てくる30代。

@akikichi ですね。飛行機型の人間を育てていかなければいけない。ここにもいろいろかいてあります。http://www.chikumashobo.co.jp/special/shikounoseirigaku/

いまさらですが,外山磁比古さんの本って面白いですね。内田樹をはじめて読んだときぐらいぐいぐいきますね。「思考の整理学」をもう一回読もうと思って実家に帰ってきたら,バスで落としてしまったので「読みの整理学」を古本屋で買って読んでます。

 @o4444 大事なのは集団で話すときのルールやマナーをどう作っていくかってことだと思います。最初は立って話す。同時にたったら譲る。何度も話している子はまだの子にゆずる。前の人とつながりがある子から話す。全員にわかるような声で話す。そうやっていくうちに最後は座ったままぺちゃくちゃ

立った!息子が立ったよ!2秒

@o4444 ぜひ。また交流しましょう。指名なしも最終的には座ったままで発言します。空気を読んで話すのが大事みたいなことを語っています。

息子が一日16時間ぐらい寝ている。昼寝の時間も半端ない。こういうときはものすごく成長する。

@o4444 とそんな感じのことをしていたら,評価を発言にしなくても,「そろそろまとめようか」という子供の発言で,指名なしで交流して,最後は自分の考えを書くという流れになってきました。もちろん,それが必要ないときはしません。最近は,しなくなってきているみたいですが。

@o4444 体育のときの感想とかもそんな感じで指導する。そんなふうにしていると,だんだん全員での発言が苦にならなくなってきます。同時に『学び合い』の授業をしています。あるとき,学び合いの課題の評価を「クラス全員が発言できる」とかにしていると,話し合った後の考えを指名なしでします

@o4444 4月の最初から,指名なしの発言については指導します。一人ひとりが簡単なことについて答えられるようにする。まずは,列ごとに順番で発言する。そのうち,音読することなどを同様に順番に全員が発言する。それから,自分の考えなどを発言する。そうやってだんだん全員発言を求める。

@o4444 「最後のまとめしようか」みたいな感じで子供たちが席に戻って,最終的に自分の考えをごちゃごちゃと話す。教師が特に指名するわけでなく,話したい人からごちゃごちゃと話す。そうして,時間内で話せなかった人とも自分の意見を確認するみたいになる。そんな感じです。

@o4444 うちのクラスで指名なしになるのは国語や道徳や社会の場合。あちこちでああでもないこうでもないとやっているとき,「みんなができるようにしてね~」って話をすると,みんながごちゃごちゃと話すなりの集まり方が必要になる。そういうときに,指名なしの形になったりします。

@o4444 『学び合い』の場合は,特に最後のまとめを必要としません。教師が前でまとめようとするとすでに子供たちにとって既知の内容なのでだれます。算数や理科の場合は,ある程度解答が絞れるのでだいたい答えがはっきりとまとまります。解答をおいておいて,全員で確認すればいいですし。

その目的が同じかどうかが結構大事になりますね。学び合いのよさは,目的がはっきりしていることだと思います。RT @tatsken 素晴らしい実践のエキスというか、ヒミツを解明していけば、それが教育理論になるのだと思います。理論は違っても究極の目的は同じですね。

そうですよね。個性です!でも,そういうところがいくつから個性でなくなってしまうのか。みんな個性があって面白いと思うのですけどね。RT @tatsken ウチのは三才ですが、幼児はみんなそうなんだと思ってました。多少の差はあっても、それは個性ですよね(笑)。

2歳の娘は,注意欠陥他動性だな。かんしゃくを起こしたときは,クールダウンが必要だ。どの子も,似たようなところはあるだろうけど。

大事なのは,その内部の考え方。外に出ているのは,考え方があって,たまたまその場面で表出した内面。その場,そのとき,その人間関係において起こったことが一般性を持つかのように語られることはやはり危険。 で

有名な実践者のベースには『学び合い』の考え方が無意識的に入り込んでいる気がする。そういう視点で本を読み返すと,いろいろとかすっているところがある。それが教育のシンプルな部分にならないか。ところが,暗黙知になっているので,外に出るのは発問や指示などの技術的なことになりがち。

そういう意味では,鉄人倶楽部の3人の講師はすごかった。一人ひとり切り口は違うけど,「みんなができる」を達成した上で,教師のやりたいことが見事に達成されている。

多くの研修会の問題点は,「みんなができていない」にもかかわらず,「高度なことをできている」というところがうまく切り取られて,それが紹介されていくということ。すごい教材研究だったり,ものすごい技術だったり,面白いネタが取り上げられるが,はたしてクラスみんなができているかはどうか?

「みんな」という言葉の意味を真に受け取ることができるかどうか。いろんな人に,「みんなができる」ということをいわれてきていたが,『学び合い』をするまでは,できていないことすら気づかなかった。それが大前提であることに気づかないと,その先には進めない。

『学び合い』の考え方は教育のベースだと思う。そのベースを元に,先生の個性と,クラスにあつまった子どもたちの集団としての特徴がからまって学級経営が成り立つ。キーワードは「みんな」ということ。これさえ外れてなければ,大きくはずれない。

@o4444指名なし討論なら,教育の鉄人が一番参考になります。東京の杉渕先生のHPです。『学び合い』と同時並行でやっておくと,自然と最後の話し合いが指名なしの流れになっていきます。みんながわかったかどうかを評価するのにも使えますよ。

おはようございます。1月29日に西宮浜小学校で『学び合い』の研究発表しますよ~。うちの売りは,いかにしてさりげな~く『学び合い』の考え方を浸透させていくかの途中段階だということ。同僚や,保護者の目が厳しい中で『学び合い』が広められない人におすすめ・・・・かなぁ。

@o4444 あらあ。残念(>_<)三崎先生にも絶賛してもらった子どもたちなんですよ~。またいつでもいらしてくださいね。海のいのちは,クライマックスはどこかっていうのをやる予定です。 6:45 AM Dec 30th, 2009 webで o4444宛

来年すべきことは,従来型指導的学び合いの授業を提案すること。あなただからできる『学び合い』ではないものを提示したほうが受け入れやすい人もいる。

おそらくいろいろな名人級の先生も,無意識的に『学び合い』の考え方を取り入れているはず。そう考えると,名人芸に見えたものがわかってくるのではないか。

『学び合い』をしていると,教育のシンプルさがよくわかる。

となると,協議会でしてもらいたいのは各テーマについて自分の答えを持つこと。あとは,『学び合い』についてわかること。そのあたりになってくるのかぁ。

@jun24kawa そうなんですよね!だから本校の研究も『学び合い』を軸にしていますが,『学び合い』をしなさいではありません。達成すべきは,どの子も学ぶ姿を見せること。それが人格の完成につながっているということ。

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