汗かき教師修行 10年 体育 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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挑戦!THE 持久走(30分間走)
1 みんなできめた1周のペースは(自分にとって早くても遅くても)守って走る
2 走るときの列は乱さない(電車だから)
3 ついていけなくなったら駅(スタート地点)で下車する(走るのを一時中断する)。その際,記録カードに何週休んだかを記録する
4 体力が回復してまた走れるようになったら,集団が駅を通過した時に最後尾について合流する
5 最初の5周は途中下車できない(途中で休めない)
6 最後の一周となった時には途中下車できない
7 休めるのは電車(集団)が3周走っている間のみ。3周目までに回復して合流できなかったら,以降は参加できない。
8 途中下車したもの(休むもの)が全体の半数を超えたら電車はストップする(持久走は中止となる)
9 電車(集団)の先頭が既定のタイムで駅を通過できなかった場合も中止となる

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リレー練習①
リレーチームを発表。
走力は,平均化しているつもり。
あとは,チームワークと個の力を上げれるかどうか。
チームごとの練習をさせる。
あとは,チームごとにアドバイス


リレー練習②
体育は,学び合いでする。
今回は,チームに分けているので,学び合いに競い合いをプラスする。
最初に,ねらいを話す。「チームのタイムを早くしよう」
それからコツについて話す。
①一人一人のタイムを上げる
②バトンの練習をする
③作戦を考える
この3点の練習法の例を教えて,後は,グループごとに練習する。
時間は,10分ごとに区切った。長いことすると,今の段階ではだれるからである。
10分間,基礎をしたら次はバトンのように,10分で切り替えさせる。
最後に,各グループで反省をして、発表させる。
そのときに練習法についてアドバイスした。
最後に評価を入れてあげることが大切である。これからは,実際にリレーをさせて,タイムの変化を見るのもいいだろう。



リレー練習③
今回は,道具をいろいろ用意。ミニハードル,コーン,ストップウォッチなど。
Aグループ  アイディアマンがいる。チームとしてのまとまりもよい。バトン走。ミニハードルなどの練習をやっている。
Bグループ  発想はいい。ただ,練習センスに欠ける。小集団を作って,もっと一人あたりの練習回数を増やすように,アドバイス。
Cグループ  チームとしてまとまらない。女子と男子がバラバラ。というか,男子が遊んでいる。
         
Cチームは,この前のときに,リーダーの女の子がチームがまとまっていないことを訴えてきた。その時は,ふーんと流す。今回も,その子を中心にがんばるが,話し合いが多い。練習まで行かないので,遊んでしまう。
女の子には,まずはやる気のあるものだけを使って,どんどん練習するようにアドバイス。
ふざける男子は,3名。ほっておく。
案の定。最後にリレーをしたら,Cチームはダントツのビリ。それもふざけていた男子の二人の凡ミス。
これで責任を感じるかどうかがこのチームの変わり目になる。
ストレートには,いかず,その3名には,プレッシャーをかけておいた。

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4月16日(水) 第1時
体育「跳び箱 抱え込みとび」
・練習
・コツについて話し合い。
・再練習
・尻あげ練習
・後片付け

今から跳ぶ子たちが,なぜ抱え込み跳びが苦手なのかを考えながら見ましょう。」
苦手な子を一人一人飛ばさせる。
「う~ん。みんな上手に見えたけどなぁ。なんかおかしかった?」
「あかん。あかん。もっと手を前につかないと。」
「えっ,手を前についたほうがいいの?」
「そうだよ。」
「じゃあやってみて。」
見本を見せる。(跳ぶには跳んだが,着地に失敗。)
「あーなるほど。すごい上手やねぇ。ほなこれでいいのか。」
「いや,もっとうまくできる。」
「じゃあ,見本をみせたい!!というやる気マンマンの人」
「ハイハイ」
「この子たちは,失敗を恐れない勇気のある人たちだ!!」
一人を指名して飛ばせる。
「じゃあ,今飛んでくれた子は,何をコツとして伝えたかったのか思いつく人。」
「きっと,足をちゃんと曲げることを言いたかったんだと思います。」
「同じです。」
「同じ時は,同じですと言わなくても,大きくうなずくんだよ。それで充分伝わるよ。」
もう一人跳ばせる。
「この子は,何を伝えたかったのかな?」
「お尻を上げることだと思う。」
大きいうなずきが多数。
「ジャンプを大きくだと思う。」
うなずき。
「手をしっかり払うことだと思う。」
うなずき。

「なるほど,じゃあ今の4つがみんなが言いたいコツなんだね。」
じゃあまた2回跳んでごらん。



4月18日(金) 第2時
体育「開脚&閉脚とび」
今年度の体育は,西川純さんの「学び合い」をキーワードに進めている。
というわけで,跳び箱も西川流「学び合い」の場づくりでする。
とはいえ,いきなりできないのでグループ分け。

まず苦手な子を猛獣狩りでグルーピング。
得意な子を,適当に配置。(適当に見せて,ちょこっと仕掛ける)
そこで課題の確認
「グループ全員が閉脚跳びを飛べるようにする」

あとは子どもたちの工夫を拾っていく。
・言葉かけの上手な子
・具体的な指示のある子
・見本を見せる子
・応援する子
・真似をさせる子
いろいろな子のやり方で練習する。

全体でやったり個別でやるよりも,圧倒的に練習量が多い。
また,得意な子も,自分の身体感覚を言語化できる。
「学び合い」につなげるのに,体育はかなりよさそうだ。
閉脚跳び 飛べなかった子17名→2名に激減。
あとの2名は,個別に指導すれば跳べるようになるだろう。
こういう機会を通して,教え合う楽しさを教える。
それと同時に,結局「自分」ががんばったことが,成功につながったということにも触れておいた。

4月21日(月) 第3時
今回も,学び合い。
今回は,全体でやらせてみる。
5名ほど上手な子が教えに行っていたが,後の子は,自分の記録に挑戦していた。
まだそこまで教えあいにはなっていない。
まずは,ペア→グループ→全体といった流れか?
それとも,何回もこの形をしていると,やるようになるのだろうか?
とりあえず,試しながらやってみることに。

今回は開脚とびも練習の中に入れる。
様子を見ながら,指導に介入。
開脚とびは,どんどん飛べるようになる。
体育は,達成したとき目に見えるので,やる気になる。これを利用しない手はない。
「先生やったよ。」「君が頑張ったからだね。」
「とべた。」「20回も挑戦したんだもの。君の根性のおかげだ。」
眼を合わせつつ,言葉を入れ込んでいく。
うれしい子には,より言葉が入っていくのではないか?
ジェットコースターで告白するのと,同じ理論?

開脚とび4段
10名→0名へ

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