汗かき教師修行 10年 学び 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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あこがれのおじさまたちの飲み会にご一緒させていただいた。

チーム「新世界」の御三方。

本当に,3人とも楽しそうなんだよな〜。これが。
僕は,まだ30代(ギリギリ)。自立を目指すものの悩みが多い。

御三方もきっと日々の悩みはあるだろうけど,ちゃんと吹っ切れている。
おもいっきり楽しんでいる。
だって,昼間から新世界で串カツ食べてるんだもん。
ええな〜。

3人とも,自分のやりたいことをちゃんと持っていらっしゃる。
僕も,仕事を辞めるときに,みなさんのように,自分のやりたいと思うことをちゃんと持っていられるようにしていきたいな。
今から,ばっちり楽しめることを増やしていこう。

やはり,僕からすれば,「新世界」はまだまだ遠い。
一番楽しめるのが「海賊王」なら,僕はやっぱりまだまだイーストブルーでうろうろしているところかな〜。グランドラインぐらいは入れたかな〜。



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ふたり会まとめ

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国語教室で学級づくりを

縦糸の崩壊
・従来の先生のやり方では成り立たない。
・ベテランも若手も危機を感じている。
・これからの学級づくりのモデル。

国語の時間は圧倒的に多い
・何をするかが学級に影響を与える
・学級づくりに必要な要素がたくさん含まれている
・あいさつ,頼み事,折衷,コミュニケーション,ネット,Facebook,LINE・・・
・全て言葉
・言葉には力がある 詩,イメージ
・「ともだち」須永博士 対比

コミュニケーション能力の育成
・あいさつもコミュニケーション
・人とどう話すか
・友だちの言葉をどう聞くか
・言葉がたくみなだけでは,詐欺師→思いが大切

「聞く」は仲間を受け止めること
・聞くが全ての基本 聞かない子には厳しい
・「聞く」は,「聞こう」という意思が決める
・カクテルパーティ効果

作文とは何か
・作家を育てたいわけではない
1書くことは,心を耕すこと
2書くことは,考えを深めること
3書くことは,自ら生活を歩むこと 日記
4書くことは,心を開くこと    自己開示
5書くことは,仲間を理解できること
・文集にする

楽しさ
・楽しくない学級は荒れやすい
・授業はいくらでも楽しく
・ユーモアも授業で育つ
・季節の言葉 ビンゴ
・ユーモアのある教材 パロディことわざ

教師が最大の言語環境
・ill windとgentle wind
・ill wind えー,はあ,何それ,すわれ,うるさい,いいかげんにしなさい,嫌み,皮肉
・gentle wind すばらしい,ありがとう,いいね,ありがとう,よかったね,うれしい,笑顔,拍手

○よく聞く薬は毒性が強い
○子どもは毎日教師と顔を突き合わせる
○言う通りにはしてくれないが,した通りになっている
○日々の国語教室を充実させていくことが大切



多賀先生の言葉は,とても丁寧で一言一言が選ばれている。
国語教室の授業の一端を講座の中で見せていただいた。
聞き合う教室の中でこそ,子どもたちは育つ。そのことを意識して行かなければならない。

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鈴木恵子先生の講座。
教職の醍醐味ーひとりひとりの輝きを引き出すー
posted at 13:38:16
   
教師の仕事のやりがい。子供のたちあがる瞬間に立ち会える幸せ。子供の立ち上がる手伝いがてまきる幸せ。それが仕事なんて幸せ。
posted at 13:40:29
   
子供とであって半年。子供とつながっている実感があるか。子供達が同じ方向を向いているという実感があるか。ないなら、それは何がちがうのか。
posted at 13:41:57
   
1信頼か、諦めか。
子供を決めつけていないか。
posted at 13:42:29
   
2心に届く指導か、届かない指導か。
言葉が子供に届いているか。
posted at 13:43:22
   
学級のわるい雰囲気に立ち止まることができない担任。
posted at 13:45:19
   
軽々しくいじめの言葉や死ぬなどの言葉に対しては、劣化のごとく叱る。
わるい雰囲気のまま、帰りの会を閉じるのはあり得ない。
posted at 13:46:42
   
中学生だから仕方がないと思って諦めてしまっていたら救いがない。子供を決めつける。諦める。こういうことは、特別な事例ではない。似たようなことはじぶんたちにもある。当事者の問題として受け止めたい。
posted at 13:48:30
   
この子は無理。この子はそういう子。この学年はそういう学年。
教師が決めつけて、諦めたら、子供は変わり様がない。
posted at 13:50:23
   
心に届く指導
心情を看取る想像力
人間関係を見抜く洞察力
posted at 13:51:49
   
静かにしなさい
誰かが話し始めたら静かにしたいという気持ちが子供に育っていない。
posted at 13:52:32
   
ハートをキャッチする言語力
posted at 13:53:54
   
子供に指導する。ただの言葉か。心に共感したか。
posted at 13:55:57
   
教師に熱がこもっていても、信頼関係がなければその思いは素通りしてしまう。子供との人間関係が重要。
posted at 13:58:37
   
信頼関係を結ぶには
1立ち位置
目立たない子、はみ出しがちな子への眼差し
2遊ぶ
体を開き、心を開く
3喜ぶ
種を撒く、負の場面での褒め言葉、心からの感嘆詞
posted at 14:00:47
   
人間的に触れ合う
posted at 14:01:00
   
このやり取りが久しぶりです、何か嬉しいですね(^^)今日はお話を聞きにきてます。とても品のある素敵な先生のお話です。RT @jai_an: アホか。情熱も信頼も、算数や国語の「わからない」子供を作らないことでしかない。RT 子供との人間関係が重要。
posted at 14:04:19
   
はい。単元作りについて、少しコツをつかんできました。RT @jai_an: くだらないこと言っていないで、算数と国語の予習をしろよ。RT 教師に熱がこもっていても、信頼関係がなければその思いは素通りしてしまう。
posted at 14:05:34
   
つまらないなーという学級の先生は100%教壇の前で踏ん反り返っている。
いい雰囲気の学級は教師の表情も動きも豊か。
posted at 14:08:29
   
僕は教員に向いてるなあ。RT @jai_an: 教員とは「品」の無い人がやる職業。RT このやり取りが久しぶりです、何か嬉しいですね(^^)今日はお話を聞きにきてます。とても品のある素敵な先生のお話です。
posted at 14:09:30
   
品のない人がやるのはなんでなんですか?RT @jai_an: 教員とは「品」の無い人がやる職業。
posted at 14:10:25
   
若い先生の最大の武器はキレのあるからだ。子供と遊ぶことで、体を開き、心を開く。一緒に汗をかき、一緒に笑う。
posted at 14:11:56
   
(^^)RT @jai_an: 人に「教える」なんて、下品の極み。 RT @tomkick65: 品のない人がやるのはなんでなんですか?RT @jai_an: 教員とは「品」の無い人がやる職業。
posted at 14:14:22
   
確かに今日の講師の方はあまり教えないとおっしゃってます。上品。RT @jai_an: 人に「教える」なんて、下品の極み。 RT @tomkick65: 品のない人がやるのはなんでなんですか?RT @jai_an: 教員とは「品」の無い人がやる職業。
posted at 14:16:02
   
本の読み込みが足りないからか。RT @jai_an: そんな当たり前のこと、今さら聞くな。 RT @jai_an: 人に「教える」なんて、下品の極み。 RT 品のない人がやるのはなんでなんですか?RT @jai_an: 教員とは「品」は無い人がやる職業。
posted at 14:16:55
   
子供はみとめてもらうことで自信をもつ。褒めるといことではなく喜びたい。そんなところが好きだ。その子の活躍できる場を用意する。何気なく。
posted at 14:18:29
   
手遊びをしないようにと注意するのではなく、手遊びをしなくてもいいように場を作ってやる。それが教師の仕事。
posted at 14:20:58
   
褒めるのは成功した時が多い。喜ぶのは、負の場面でもできる。
posted at 14:23:53
   
今日のこの講座にきている人たちが、芦田先生の講座にきたら、一体どんな顔で話を聞くのだろうか。
posted at 14:25:02
   
教訓めいた話は無力。
その子を尊敬した目で見れるまで子供を感化できるか。
posted at 14:27:47
   
ひとりひとりが育たなければ学級全体の成長はあり得ない。学級が育たなければひとりひとりは育たない。
posted at 14:31:45
   
子ども同士が出会う。学び合う。支え合う。この合うということが大切。
posted at 14:35:37
   
子供を信じて委ねる。
教師があれこれ言わなくていい。問題を、軽く扱わない。許さないところは許さない。解決策は子供達からでてくる、
教師が教えずに待つことで子供達は考える。自律する。
先生の方ばかり向いていた子供達のめが子供に向く。
posted at 14:39:53
   
教師の仕事は見届けて価値づけること。
posted at 14:40:21
   
子供達が体験を共有する
posted at 14:41:00
   
1本音で語り合う。目指すものの共有。
2深く感じ考える場。よりよい生き方の志向
3挑戦し、挫折の悔しさ、成功の喜びを共有。感動の共有。
4体験を感動にまで高める価値づけ。自尊感情。生き合う力の獲得。
posted at 14:44:30
   
子供達から思いの丈を吐き出させる。子供を信じてどこまで任せることができるか。覚悟がいる。子供達とこの問題に向かって責任を持つという覚悟が必要。子供達は自分で出した結論には誠実。
posted at 14:49:40
   
ゲスなあっしも心が洗われました。

子どもとつながり,子どもたちを信じて任せるという部分にとても共感した。
テクニカルに子どもを動かすのではなく,子どもたちとともに過ごすこと。身体を開き,心を開き,子どもに素直な喜びを伝えること。
子どもを「愛しい」と感じる感情を持ち続けること,を学んだ。

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初志の会

築地久子先生の話

子どもを見ること 座席表
子どもにどうなってほしいか願う カルテ
子どもをつなぐこと グループ
子どもに任せること 授業

授業だけでなく行事や生活すべてで学校教育目標を達成する

授業と行事をつなぐ
授業と生活をつなぐ
単元と単元をつなぐ


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