汗かき教師修行 10年 教育はシンプルだ 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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学校として教育を行って行く上でカリキュラムを整えることが何より大切だ。
それは,単に教材の配列を紙一枚に表したものではなくて,ちゃんと学校として教材の目標,単位時間,一時間ごとのめあてなどを表したものを整備すること。

特別なスーパーティーチャーが独占している,感覚的な指導から,学校として組織的に指導するための体制を作ることが必要だろう。

『学び合い』における課題と評価をちゃんと揃えるだけでも,ずいぶんと違うように思う。


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ごうかくて対応する

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あかんこと

教えるというのはわかるまで延々と説明するということとは少し違う。

基準を教えるということ。
例えば、話を聞こうね、と言われて話を聞くという言葉はしっている。でも、子供によって、聞いてます、という。あのね、聞くってことはね、と延々と話し続けてもそもそも聞かない。聞くって、黙ること。目を見ること。手を動かさないこと。など、教師が求めたい基準を伝える。で、そのあと、それを徹底する。基準を伝えたからにはそれを守るよう徹底する。これが教えるということ。

リーダーシップ
こだからこの時はリーダーシップが必要。だって、求める基準について、子供たちが考えることではない。
もちろん、のちのち考えさせることがあってもいいけど。
あかんことはあかん。と基準を知らせて、守れるように徹底する。
めあての確認と評価基準の確認。これをしっかりするための時期。

ノーミング

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教育はシステムではなく道ではないか
教師が師であるというのは,その道をすすんでいるから。
居着かないから。
居着くと終わり。道を進むことはできない。
道を進むには,常に進みつづけなければならない。

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こうあるべきはひきざん
こうなったは足し算
ミヤギの世界

「こうあるべき」と考えるとき,それはある理想の状態を求めている。
ある理想の状態に対して,むかっていく子どもを眺める自分の視点は,「ひき算」になっている。
できていない。まだダメ。もっとやれ。
高みを目指すには必要なことかもしれないが,そのためには学ぶものに目に見える結果がついてこないとモチベーションが続かない。だから,タイムを縮めるとか点数があがるというわかりやすい結果が求められる。努力・根性ものの映画がそれ。

「こうなった」はたし算。
結果としてどこまでいくかはわからない。指導者はある程度をわかっている。わかっているからこそ単調な作業を求める。学習者にはわからない。わからないなりにやっていく。結果も見えない。でもあるとき気づいたら何かになっている。それを気づかせるための言葉かけが必要。
これが褒める。認める。
本人にはわかっていない成長を師が認めること。それが次へのモチベーションになる。

ひき算とたし算。

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