汗かき教師修行 10年 良書 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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まだまだ忙しい年度末。
なのに,なのに,なのに,ついつい本に手を伸ばして読んでしまう。
ただの現実逃避。

こういう時に手にする本は,自分にとって良書と言える本なのだと思う。

ぼくにとっての良書の基準は,2つある。
一つは,何度も何度も読み返す本。バイブル的な本。
もう一つは,なかなか読めない本。

これが良書である。
一つ目は,良く分かると思う。
僕にとっては,
齊藤孝「教育力」
岸本裕史「見える学力見えない学力」
東井義雄「いのちのおしえ」
仲島正教「教師力を磨く」
内田樹「下流志向」
大村はま「教えるということ」
森信三「修身教授録」
向山洋一「教師修行十年」などなど。
本によって用途は違うけど,何度も手にして,何度も読んでいる本である。

それとは別に,なかなか読めない本と言うのがある。最近で言うと,
内田樹「街場の教育論」
平田オリザ「日本人には対話がない」
伊藤守「コーチングマネージメント」
平野朝久「はじめにこどもありき」
林竹二「授業の成立」
とかがそれにあたる。
ざっとはもちろん読んでいるのだけれど,じっくりは読めていない。なぜかというと,書いてあることがあまりに刺激になりすぎて,本を閉じて,思索にふけってしまうのである。
結果,いつまでたっても読み進められない。そんなのが一ページごとに,ひどい場合は,一行ごとにある。そのたびに,本を閉じて,頭で考えて,こうしてブログに書きつけたり,嫁さんに電話して話をしたりしている。だから,読みたいのだけど,読み進められないのだ。
これらの本は読み終わったら,こんどは何度も読みたくなる本になっていくのだと思う。
って,これまた本を読んでいたら,そんなことが思いついて,また本を閉じてしまって,ブログに向かって・・・と言う風に現実逃避している自分がいることに,気づかされてしまう。

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