汗かき教師修行 10年 5月の読書 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

5月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4876ページ

人生の「師匠」をつくれ!人生の「師匠」をつくれ!
読了日:05月30日 著者:中村 文昭
下地先生の教え下地先生の教え
下地先生の教えはやさしい。そして,どこまでも等身大。自分の経験をもとに相談に乗ってくれる。
読了日:05月29日 著者:下地 敏雄
1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
図書館で借りたBOOK1,2の世界にどっぷりとつかってしまったので,早く続きが読みたくて古本屋で購入。こちらも2日で読み切ってしまった。牛河という追跡者によって,二人の見えている世界の全体像が明らかになっていく。1,2への解答編のようなほんになっている。そこにあるのは,不遇の子ども時代を孤独になることで乗り切った2人が,実は細く,薄く,見えないつながりをたぐりよせて出会ったことで,新たな世界を作り出していこうとするといこうとする物語。家族を作って奮闘中の僕には,そういう面でうったえかけるものが大きかった。
読了日:05月29日 著者:村上 春樹
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
1巻から一気読み。3日間で読み終わる。青豆と天吾と二人の章がお互いに絡み合いだして,さらに天吾の小説が世界を侵食しだしてyほり幻想的な感じがする。村上春樹の小説を読むと,小説の世界観が自分の世界観もゆるがすような,そんな感じを受けてしまう。空を見たら月が2つに・・・とまではいかないまでも。
読了日:05月29日 著者:村上 春樹
1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
図書館の予約2000人待ちでもちゃんと来るんですね(笑)いまさらですけど読みました。非常に読みやすくて,それでいて不思議。幻想的な小説であり,ミステリーっぽい緊張感も漂わせる感じ。宗教的なことをモチーフにしているので,なにかメッセージがあるのかなぁ・・・とか色々と考えながら読むけど,結局圧倒的な筆力と,なんか不思議な世界観にどっぷりとつかっただけで満足してしまう。
読了日:05月29日 著者:村上 春樹
カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)
最後のエピローグもすっきりまとまった。確かに2部への伏線がいろいろあるんだなあ。読みたかったけど,読めない分だけよりいい作品になっているのだと思う。あと10年してから読んだら,また違った気づきがあると思うな。
読了日:05月18日 著者:ドストエフスキー
ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
スパイを主人公にした連作短編。漫画にもできそうなモチーフで読みやすい。エンターテイメントとして気楽に読める小説。
読了日:05月18日 著者:柳 広司
納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
なるほどなぁ。納棺夫としての日記をもとにエッセイ風に描いた1部と2部。これが,「おくりびと」のもとになっている。で,3部は急に作者の死生観について。ただ,こちらは引用だらけで,作者の言葉というよりはメモか卒業論文みたい(失礼かな?)。でもきっと作者が描きたかったのはこの3部なんやろうな。とすると,「おくりびと」のクレジットにこの本が原作として入らない理由もよくわかる。それとやっぱり「おくりびと」の脚本は良くできていると思う。
読了日:05月18日 著者:青木 新門
サウス・バウンドサウス・バウンド
奥田英朗さんは特異なキャラの描き方が上手やなぁと思う。元過激派の父。やたらと資本主義批判をし,国家や公に対して敵意をむき出しにする。子どもの迷惑も顧みず,そこかしこで論争を仕掛けてもめごとを起こす。こんなやつおらんやろ~・・・と思ってしまうのだけど,なぜだかこういう人ならこう思うだろうな・・・と納得させられる。二部の沖縄に行ってからは,むしろ親父に違和感を感じなくなるから不思議。
読了日:05月18日 著者:奥田 英朗
町長選挙町長選挙
キャラクターが勝手に動き出している感じがして面白いシリーズ。この作者は,極端なキャラクターに説得力を持たせるのが上手やなあ。こんなやつおらんやろう~っと思っていたら,意外と考え方がしっくりきて,最後はなるほど!と思ってしまう。この作品では,登場人物がかなり有名な人をモデルにしているので,よりイメージがわいて面白いかも。
読了日:05月18日 著者:奥田 英朗
パラドックス13パラドックス13
東野圭吾版の漂流教室?人間の葛藤や感情については漂流教室の方がおもしろい
読了日:05月11日 著者:東野 圭吾
カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)
あまりの迫力に一気読み。イワンの深遠な闇。スメルジャコフの匂ってきそうな下劣さ。ミーチャの憎めなさと馬鹿さ加減(笑)。確かにアリョーシャはそのメンツに比べると平凡な感じがするな。
読了日:05月05日 著者:ドストエフスキー

読書メーター

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[08/14 みゆ]
[08/13 キッキョン]
[08/13 みゆ]
[04/28 キッキョン]
[04/28 ミナミ]
[04/22 キッキョン]
[02/18 キッキョン]
[08/22 キッキョン]
[08/19 笹木 陽一]
[04/12 キッキョン]
最新記事
プロフィール
HN:
キッキョン
HP:
性別:
男性
自己紹介:
37歳二児の父。アラフォー
所属サークル(さあ来る?)
湧氣会 第二土曜 明石 
おもちゃ箱 第四金曜 神戸
楽笑 第三金曜 芦屋
元気塾 第三土曜 西宮
『学び合い』不定期
アーカイブ
ブログ内検索
グーグル検索

Google

Copyright © [ 汗かき教師修行 10年 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]