汗かき教師修行 10年 身体 忍者ブログ
〜本物は続く 続けると本物になる〜
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覚悟を決めるということは身体を動かすということ。
肚が決まっていることは揺るがない身体を持つこと。
志がただの思いでないのは身体からにじみ出てくるから。

正しい『学び合い』の語り。
でも,語りだけで身体化していなければ,早晩見抜かれる。

「言葉では偉そうに言うけど,全然そうしてないやん。」

「みんなができる」を目指そう

こういう目標を掲げたのであれば,最初にそのモデルになるのは教師だ。
その教師が,「先生,これ見てください。」と言われて「ちょっと待ってね」と言っている。
「やったー,できた!」といっている子に,「まだこれができてないよ」と冷たくあしらう。
全然やっていない子がいても,一緒にだらだら過ごしている。

そして,「みんなができる」を目指すんだ!と口先だけは言っている。
それではまずい。
そういうことか。

みんな,みんなというから忘れがちだけど,みんなって一人ということ。
みんなができるって一人ができるということ。
その一人に本気で関わるということを宣言しているわけだから,一人に本気で関わっているかが求められる。
その一人に本気で関わる。
そういう覚悟を持っているか。
そうする肚は決まったか。
そういった志を持っているか。

それらを体現した身体ができているか。それが「あり方」として求められる。

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時間軸を変える

後手に回らない

後の先ではなく,先の先

そのためには,未来に捉われない=頭に頼らない
常に今ある自分と捉える=身体で感じる

あらゆる状況がすでに経験したことであるようにふるまう


先を知っている(たとえ知らなくても)かのように振る舞うことが
できるから先手を打てる(後手に回っていても)先を知っている振る舞い=身体性が、先手を生み出すということですか?
 
うん。うまくいえないけど。
先の先というのが修業論にあがっていたけど,常に先を知っている達人に取っては,時間の軸が違うって。
先生もきっと同じようなことがいえるんじゃないかな。
先を知っている(ように見えるし本人もそう思っている)状態の人に取って,何がきても(子どもの問いかけにしても,とらぶるにしても),そうくるということは知っていたならば,どうにでもできるでしょう。活殺自在というのは,そんなことになるだろうと言うことは知っている人間だから,どうにでもできる。
教師も先を知っている(知らなくても)という振る舞いがあることで,子どもに対して余裕を持って接することができる。
社会的に先生が先生として扱われているというのは,先生に取ってはすごくやりやすい環境だったんだと思う。

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空気を読むって「読む」時点で頭で考えているということなんよね。気は感じるもので,身体のもの。空気を読むときは,頭のもの。だからなんだか気持ちが悪い。身体とは離れたことをやっているから不自然。
posted at 19:44:05
   
空気を読まなくても,よい空気か悪い空気って感じることができる。分析しようとするから感度が鈍くなる。教室に入った瞬間このクラスがいい雰囲気か悪い雰囲気かってわかる。なぜ悪いのかを考えようとするから感じられなくなる。
posted at 19:45:14
   
そういうときに教師がすることは,とにかく元気を発信すること。それは言葉でとか声でとかではなくて,なんせ元気という気。それが自然と伝わっていけば教室の空気は変わる。そして邪気を吸うこと。悪い雰囲気を叱っても悪くなるだけ。吸う。受け止める。そして元気を返す。
posted at 19:46:58
   
だから教師は空気清浄機になる。ただし,フィルターが目詰りしないようにメンテナンスは必要。リセットが必要であればリセットを。でも自動的にメンテナンスができればいうことはない。それは邪気をすうことが自分の元気につながる回路ができればいい。そんなんできるかな。できたらいいな。
posted at 19:48:17
   
そうそう。そうなんです (^_^)マイナスイオンで癒しの空間にしたいですよね。RT @miinoheya1: 空気清浄機みたいですね。マイナスイオンを出したいです。
posted at 19:51:09
   
元気っていうのは,元の気。それは前に進んでいるっていうことからでる気。明るいとか声がでかいとかいつも半袖とかそういうことも確かに元気なんだけど,形ではなくとにかく前に進んでいるという感じなんだと思う。くよくよ過去ばかり気にしない。かといって,未来ばかっり気にして不安じゃない。
posted at 19:53:07
   
今のこの瞬間にちょっとだけ前にすすもうとしている。1秒前と今とは少し違って,1秒後はさらに違ってそうに見える,それが元気な人なんだと思う。そういう人は,目の前のことに没頭していて,その没頭していることが楽しそうにしている。そういう元気な人がいると周りも元気になる。
posted at 19:54:53
   
逆に過去のことばかり気にしている人。ブツブツ文句を言う人。ねちねち嫌みを言う人。陰でこそこそ言う人。みんな陰気。陰気な人の周りはやっぱり陰気になる。未来を気にしすぎる人。不安で動けない人。損得ばかり気にする人。頭でっかち。気が気じゃない。感じられない。だから淀む。
posted at 19:56:41

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監督は導き役。
自分についてくれば成功するということを伝える。
自分のやりたいことを貫くためには,孤独でタフであることが必要。
posted at 07:12:31
   
選手が楽しんでいることが波のように伝わる。
楽しんでいないと,楽しくない雰囲気が出てくる。
posted at 07:13:15
   
さあ,今日のチャレンジはこれだ!ファイト!!
posted at 07:13:33
   
身体を伴うかどうかということ
『学び合い』で失敗する人のほとんどは,言葉だけで子どもたちを動かそうとしている。僕もよくそういう状態に陥る。「語る」というのを,言葉だけで語ると,すぐに底が知れる。「この先生は,私たちを都合良く動かそうとしているだけだ。」と子どもにばれる。
posted at 19:56:07
   
『学び合い』の考え方は,確かに”正しい”。確かにそうだということを言っている。正しいことを言っているが,正しいこととはだいたい”楽しい”ことはない。
正論というのは,確かにそうなんだけど,そこで正論を言われても・・・。と感じることはままある。”正しい”ことは知っているのだ。
posted at 19:57:47
   
『学び合い』で失敗する人は,この”正しさ”ばかりが前面に出ている。言葉だけで語ろうというのは,選挙の宣伝カーと一緒で,どの候補者も正しいことを言っているのだ。それは知っているけど,だから何よ。というのが本音のところ。結局,しがらみで投票する人以外は,候補者の人となりを見る。
posted at 19:59:42
   
候補者の人となりというのは,別にその人の経歴ではない。その人が人格的に素晴らしいかというのもよくわからない。たぶん,瞬間的に判断しているのは,雰囲気だろう。いい人そう。実はわるいやつだろう。そういう瞬間的な評価というのは,「身体」的な接触があってこそ。選挙カーだけではわからない。
posted at 20:01:11
   
生身の人間として接してみて,身なりや言葉遣いや,立ち振る舞いや,笑顔だとかなんだとか,そういう雰囲気を感じ取って,「ああいい人だな。投票してみようかな」と思う。政策も大事なんだろうけど,多分,ほとんど聞いていないのではないか。だって,みんな”正しい”ことを言っているのだから。
posted at 20:02:23
   
教師が”正しい”ことを言う。だけど,その言葉だけでは伝わらない。身体をともなってこそ,この人の言うことはいいことだと伝わる。身体とは,経歴ではない。人間性の素晴らしさではない。その人の雰囲気だ。
posted at 20:03:37
   
喜怒哀楽がはっきりしている。一緒に喜び,一緒に怒り,一緒に悲しみ,一緒に笑う。そういう「身体」が伴っているからこそ,その人の言葉に説得力が出る。その人が「いい人」だと感じることが,「語り」に説得力を持たせる。
posted at 20:05:19
   
正しいことは楽しくない。正しいことが楽しくなっても,雰囲気はよくならない。
楽しいことが正しいことになる。楽しい雰囲気を持った指導者に近寄っていったら,いつのまにか正しいことをしたくなった。こんな身体性が『学び合い』の教師には必要である。
posted at 20:06:54
   
『学び合い』の話の中では,それを人間力とか人間性とか,肚だとか,本気だとか信念とかそういう表現をすることがある。僕にはあんまりしっくりこなかったけど,「身体」ならしっくりくる。ようは,子どもの中に飛び込んで,一緒になって笑ったり,怒ったりすることが大事なのだ。
posted at 20:08:45
   
『学び合い』がうまくいかない教室の空気は暗い。正しいことを言い続けて,積極臭い先生の教室も暗い。暗い教室は,辛い。明るい教室は楽しい。ただそれだけだ。楽しい教室には,楽しそうにしている先生がいて,暗い教室には,辛そうにしている先生がいる。
posted at 20:10:04
   
楽しく,機嫌をよくするためには,じっと黙って,頭でっかちになっていてはいけない。楽しく,機嫌を良くするためには,身体を動かして飛び込んでいかないと。
と思った。
posted at 20:12:11
   
反転授業も,おそらく「身体性」を伴わない限り,うまくいかないのではないか。
posted at 20:13:16

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頭で考えすぎるから,目の前が見えない。

携帯やSNSは遠くとつながるが,目の前とはつながっていない。
脳を通して感じることと,皮膚を通して感じることとは別。

脳はだませるが,皮膚はだませない。

目の前の事実は,肌で感じるもの。

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